「継続は力なり」 わかっているけど、出来ない。でもやらないといけない。僕の方法を紹介します!

ビジネスを成功させる最も大切な要因は、「継続することだ」と、私が尊敬する経営者は言います。ゴールを決め、戦略を立て、戦術・スケジュールを決めたら、ただひたすらスケジュール通りに毎日継続する。
わかってるんです。大切だということは。でも・・・できないんです。

「できない!」といっても現実は厳しいです。できない場合、無情にも会社が無くってしまいます。それは困ります。

ではどうするか?

この投稿では、日本三日坊主選手権、優勝候補である僕が、今実践している継続するための4ステップを紹介します。もしあなたが、三日坊主選手権にエントリーしようかと考えているのであれば、きっと参考になるはずです。

大切なことは、「こんなことも継続できないのか」と自分自身を責めないことです。責める気持ちはあきらめを生み、挑戦する気力を失わせます。
自分は継続することは苦手。
でも必ず自分にもできるようになると信じることが大切です。

【タスクの内容】
毎朝Facebookのグループに、日報を上げるためのイベントを作り、自分の日報を投稿する(作業時間約3分)

継続するための4ステップ

(ステップ1)タスクを実施する時間を決める
僕は、空いた時間にやろうとすると、日々の忙しさにかまけて、できなくなることを知っています。そのため、タスクを実施する時間を決めました。具体的には出勤直後(朝7時30分)に真っ先に実施することを決めました。

(ステップ2)宣言する
Facebookグループの全メンバーに対し、「僕が毎日イベントを作ります!」と宣言しました。その時は曖昧な宣言ではなく、言い切ることが必要です。他人との約束を破ることは、経営者として最悪の行為であると、事前に自分のスタイルとして決意しておく必要があります。

(ステップ3)小さな小さな成功体験を積む
私くらいの三日坊主ランカーになると、新しいことを始めるときに「どうせ続かない・・・」というあきらめの気持ちが湧いてきます。そんな状態を抜け出すためには、小さな小さな成功体験の積み重ねが必要です。成功体験を積むことによって「もしかしたら自分にもできるんじゃないか?」と思うことができるようになるのです。
そのためにも、最初のタスクは簡単なものがいいです。実際にFacebookにイベントを作るタスクは、3分もあればできます。この誰でもできる簡単なタスクを毎日続けることにより、自分に自信をつけることができます。

(ステップ4)タスクを21日間続ける
インキュベートの法則によると、21日間継続すると習慣化できるらしいです。そこで、3カ月、1年と長い期間を定めるのではなく、まずは「21日間」続ける必要があります。逆に21日間続けば大丈夫だと信じて実行してみてください。

ここまでできれば大丈夫です。
自分は継続できない人間だとあきらめていた気持ちが、不思議と「自分でも継続できるかもしれない」という自信が湧いてきます。すると、もう少し複雑な物事も、もしかしたら継続できるかもしれないから、「やってみよう!」と思えるはずです。

実際に僕は、Facebookの作業を約1年2カ月継続しています。自分のこれまでの行いからすると1年も継続できるのは異例の事態です。
僕は、この小さな小さな成功体験を積むことにより、自分にも継続することができると自信を付けました。その結果、インスタグラムとブログをはじめても「毎日投稿ができる!」と確信し、インスタグラム、ブログを始めました。

もしあなたが継続できないと悩んでいたら、ぜひ紹介した継続するための4ステップを実施してみてください。また、継続するために「こんな方法もあるよ!」など是非コメントで教えてください!

がんばりましょう!


高山の朝市

飛騨高山の名所として古い町並みについで有名なのが「朝市」です。
高山の城下町には2か所の朝市があり、1つ目が「陣屋前朝市」、2つ目が「宮川朝市」です。

どちらの朝市もお母さんたちをはじめとした地元の方々が出店しています。年中無休で朝7時(冬期は8時)~12時30分くらいまでやっています。ぜひ高山にお越しの際はお立ち寄りください。

高山の朝市の歴史は古く、江戸時代に始まり、令和になった現代でも、新しいものと融合しながら脈々と続いています。雨の日も雪の日も、お店を出される方々の日々の積み重ねが、世代を超えて「伝統」と呼ばれるものに昇華すると考えると、とても感慨深いものがあります。
僕たちの今日一日が積み重なって、高山の伝統を作っていると考えると、もっとしっかりしないと!という気持ちがこみ上げてきます。

僕のお店は、宮川朝市の方にあります。宮川朝市は、宮川沿いのまっすぐな道路に、片面が朝市、片面が商店街というちょっと変わった通りになっています。
歴史的には、朝市の発展に合わせて、商店街側にお店が集まってきたと聞いています。
僕のお店も集まってきたお店の一つです。
朝市の方々作ってきた歴史にお邪魔させていただいているという謙虚な気持ちでこれからもお店を運営していきたいと思います。

まだまだ厳しい日々が続きますが、皆様お体にお気を付けください。そして、終息後は是非、飛騨高山にお越しください。皆様のお越しを心よりお待ちしております!


桜山八幡宮

夏の桜山八幡宮です。
木々の緑と空の青がとてもきれいです。
神社に伸びる表参道からみる景色は圧巻です!
高山に来たら是非見ていただきたい景色です!!
地図はこちら

桜山八幡宮といえば、秋の高山祭です。毎年10月9日・10日に開催される祭りは、当神社の例祭で、豪華絢爛な屋台(※1)が引き揃えられます。
※1:市外の方には「山車(だし)」というほうがなじみがありますかね

祭り期間中は、神社境内で「布袋台」による「からくり」奉納も行われます。

高山祭は、我々城下町で働く人々にとっては特別なお祭りです。
春の高山祭が始まると、これから観光シーズンが始まる!とワクワクし、秋の高山祭が始まると、もうすぐ観光シーズンが終わるな~としみじみします。
今年は、コロナウイルスの影響で春も秋も祭りが中止になりました。そのため、大切な節目が無くなって、パリッとしない一年でした・・・。

皆様も地元のお祭りが中止になって、とても残念な気持ちになったと思います。祭りは日本人にとって、やはり特別だということでしょうか。祭り当日の朝のワクワク感と、終わった後のしっとり感、何度味わってもいいですよね!
早くコロナが終息して、いつも通り各地のお祭りが開催できるようになってほしいものです!
来年、無事に高山祭が開催されたら、ぜひお越しください!
高山で一緒にワクワク感としっとり感を味わいましょう。

ぜひ、皆様の地元のお祭りについてコメントしてください!

【お祭りの日】
春の高山祭:4月14日・15日
秋の高山祭:10月9日・10日

【インスタグラム・その他】
こちらをクリック!

自己紹介

岐阜県高山市在住の38歳です。
高山市で生まれ
学生時代は愛知県刈谷市で4年、静岡県浜松市で2年過ごし、
東京で3年間、SEとして仕事をしていました。
そして、約10年前に高山に戻ってきた二代目社長です。

このブログでは、高山の風景やいいところを発信していくとともに、仕事をしていくうえで僕が学んだことや考えたことをアウトプットしていきたいと思います。
最大の学習は、「アウトプットすること」という言葉を信じて、記事を更新していきたいと思います。

ブログに並行して、インスタグラムも開設しましたので、そちらもぜひご覧ください!

コロナウイルスの影響でまだまだ厳しい日が続きますが、必ず復活することを信じてがんばりましょう!
皆様の幸せを祈っています!!